
助産院ユーテラス
生きるための性教育と
ママと赤ちゃんに寄り添うケア
こんなことありませんか?
産後のママ
-
授乳が上手くできているか不安
-
おっぱいが痛い
-
赤ちゃんが泣きやまず、どうしたらいいかわからない
-
赤ちゃんの成長や発達が心配
-
一人で赤ちゃんを見ていてしんどい
-
話を聞いてほしい、休みたい
保護者の方
-
性教育をいつから、どうやって始めるか迷っている
-
子どもの性器いじりの対応に悩んでいる
-
子どもからの性の質問に何て答えればいいかわからない
-
SNSやネットでの性被害が心配
-
我が子が被害者や加害者になってほしくない
-
自分のことを大切にできる子になって欲しい
職員・支援者の方
-
性教育をどのように施設で取り入れればよいかわからない
-
職員によって対応がバラバラになりがち
-
性器いじりや性的悪ふざけなど、子どもの対応に悩む
-
保護者からの相談に自信をもって対応したい
-
学んで終わりではなく、実践ベースで検討していきたい
-
保育や教育の場で、子どもを尊重する関わりを大切にしたい
ユーテラスがお手伝いできること
産後ケア (訪問)
授乳やミルクの相談
ママの心身の休息サポート
沐浴のお手伝い
赤ちゃんの体重測定、発達や成長の相談
離乳食や寝かしつけの相談
産後の性のお悩み(夫婦生活、パートナーシップ、月経など)
育児に生かせる0歳からの性教育のお話
(性器の洗い方、性器いじりへの声掛けなど)
保護者・親子向け講座
0歳から思春期まで、家庭でできる性教育のお話
体験型のいのちのはじまり親子講座
実験型の思春期LABO講座
保育園・幼稚園・学校向け講演
子ども向けの性教育のお話
(生命の安全教育、包括的性教育、プレコンセプションケア)
保護者向け家庭での性教育講演
職員・支援者向け
職員研修、ケース検討会
年間サポート
活動実績
講座・講演実績
-
のべ306名の親子に性教育講座を実施
-
2025年度対面で年間16件、オンライン講座年間5件実施
-
幼稚園や小学校の保護者向け勉強会での性教育講演
-
子育て支援センターで1年間継続性教育講座開催
メディア実績
-
NHK「首都圏情報ネタドリ!」にて特集に出演
-
性教育絵本「だいじだいじどーこだ?」の帯コメント掲載
自己紹介

助産師 黒須 さゆり
助産院ユーテラス 代表
聖路加国際大学大学院修了後、
助産師として聖路加国際病院、まつしま病院に計12年勤務し、
たくさんの妊娠・出産・授乳のケア・産後ケアに携わってきました。
出産が終わっても、すぐに始まる育児が思うようにいかず、孤独や不安に押しつぶされてしまうママたちと出会う中で、退院後の生活の中で助産師としてママたちが少しでも安心できる場所を作っていきたいという思いで、市川市で訪問の産後ケアを始めました。
また、産科病院に勤務する中で、思春期外来、若年妊娠支援、性暴力を受けた女性や子どもの支援などにも携わってきました。
その中で、乳幼児期からの性教育の大切さを感じ、自身も子育てをする中で実際に性教育を取り入れた育児を行ってきました。
単なる性の知識だけではなく、「自分を大切にする心」を育むことで、子どもだけではなくママたちも自分を大切にすることができるようになってほしいと思い、講座や講演活動をしています。
2022年に助産院ユーテラス(訪問専門)を開業。
現在は、産後ケア訪問、保護者向け性教育講座、園・学校での講演活動などをメインに行っております。
資格・認定
-
助産師、看護師、保健師
-
思春期保健相談士
-
アドバンス助産師
-
性の健康教育実践研修会受講
-
メンサポCBTラーニング修了(認知行動療法)
私が性教育を伝える理由
助産師として働く中で、若年妊娠や性暴力被害など、性に関する困難を抱える方々と出会ってきました。
そのたびに感じたのは、問題が起きてから支援するだけでなく、もっと早い段階から伝えられることがあるということ。
性教育と聞くと、「正しい知識やスキル」を伝えるイメージがありますが、その土台となるのは「自分のことを大切に思う気持ち」です。
しかし、私自身も、娘が性器を触っている姿を見たとき、助産師でありながらどう声をかければいいかわかりませんでした。
そのときに「乳幼児からできる性教育」「包括的性教育」と出会い、自己肯定感や愛着形成にも深くかかわっていることを知り、衝撃を受けたのです。
さらに、性教育は子どもだけでなく、大人自身も「自分を大切にする心」を取り戻させてくれる。
それによって、親子関係も穏やかになり、育児の悩みも少なくなると実感したのです。
こういった経験から、保護者向けの性教育講座をはじめ、多くの親子と関わってきました。
その中で近頃増えているのが、「園や学校での関わり」についてのご相談です。
子どもたちは家庭だけでなく、園や学校で多くの時間を過ごします。
先生方の何気ない声かけや関わりは、子どもたちの自己肯定感や「自分を大切にする力」を育む大きな力になります。
だからこそ私は、保護者だけでなく、子どもたちを支える職員や専門職の方々とも一緒に学び、考えていきたいと思っています。
性教育は「人生教育」
子どもも大人も自分の人生を大切に、
自分の足で歩んでいけるようなサポートができればと考えています



_edited.jpg)